パーマ剤の成分

前回は、カラーの成分でした
今回はパーマの成分を紹介します。
パーマをかける時は、シャンプーをしますが、油分など
髪の汚れをとってパーマがかかりやすくする為にします(パーマがかかりにくくならないように)。当然頭皮も油分を取られて、無防備状態です。
そこにロットに塗布するとはいっても、パーマの薬が頭皮にもつきます。
ここでも、頭皮保護が必要なのです。
一例です
○システィンタイプ(ソフトな薬剤)
システイン・モノエタノールアミン・セタノール・ラウリル硫酸塩・チオグリコール酸アンモニウム・パラベン・香料
○ハードタイプ
チオグリコール酸アンモニウム・ソルビン酸・セタノール・ラウリル硫酸塩・パラベン・塩化セチルトリメチルアンモニウム・グアイアズレン・香料
ここに書いた成分は、髪の毛に作用させるものです
頭皮を保護せずに施術することの怖さを感じていただけたら、幸いです。
どうしたらいいの??貴方が通っている美容室の担当の技術者の方に、最近パーマをかけたあとで、頭がヒリヒリするので・・保護するのを付けてもらえるといいんだけど・・・とか・・・

個人的にはそうゆう講習会をディーラー(材料屋さん)がすすめてくれると
嬉しいんだけどね〜〜〜。

貴方が通っている美容室はどうですか〜〜??
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