カラーの成分

美容室で使っているカラー剤の成分について詳しくお知らせします。
一般で売っているカラー剤も美容室で扱っているカラー剤も酸化染毛剤と言われています。おおまかにいって、色素+過酸化水素(ブリーチ)です。
前に噂話で、産婦人科の関係者の話として・・最近、羊水がシャンプーの匂いがする。と言った話、何十年と自分で白髪染めをしている人の脳の切開手術をした時の脂肪層にカラーの色素が沢山入りこんでた話など・・
現在、これらの人工色素に代わる物はないのが現状です。が・・・何がいけないかを考えた時にしなくてはいけないことがあります。美容室側の問題としては、この人工色素を体内に入れてはいけないと言うことと、何も頭皮に処理しないで、カラー剤を頭皮に付けてはいけないと言うことと、人口色素が体内にはいると害があるということの認識を持って、仕事にあたらないといけないと言うことです。
カラー剤の使用上の注意として
○次の方は染毛しないでくださいと書いてあります
七種類ぐらい
特異体質の方、腎臓病・血液疾患の既往症のある方。
生理時、妊娠中、妊娠の可能性がある方。
出産後、病中、病後の回復時にある方
あとは、皮膚に異常がある方
等です。
一度、成分について調べてみてください
一例です。
塩酸、パラフェニレンジアミン、オルトアミノフェノール、パラアミノオルトクレゾール、パラアミノフェノール、メタアミノフェノール、レゾルシン、セタノール、プロピレングリコール、塩化ステアリルトメチルアンモニウム、エデト塩酸、パラベン、香料。

いかがですか?時間があったら調べてみてください。
美容室で扱っているものは化学成分が多く入っているものが多いのです。
使い方で身体に対する影響が違ってきます。
美容師は、細心の注意が必要なんです。
カラーする時は・・頭皮保護が絶対条件なのです。(カラー剤を流すシャンプーの時
乳化と分解をするのも必要です)
貴方が通ってる美容室はどうでしょうか??

パーマ剤の成分

前回は、カラーの成分でした
今回はパーマの成分を紹介します。
パーマをかける時は、シャンプーをしますが、油分など
髪の汚れをとってパーマがかかりやすくする為にします(パーマがかかりにくくならないように)。当然頭皮も油分を取られて、無防備状態です。
そこにロットに塗布するとはいっても、パーマの薬が頭皮にもつきます。
ここでも、頭皮保護が必要なのです。
一例です
○システィンタイプ(ソフトな薬剤)
システイン・モノエタノールアミン・セタノール・ラウリル硫酸塩・チオグリコール酸アンモニウム・パラベン・香料
○ハードタイプ
チオグリコール酸アンモニウム・ソルビン酸・セタノール・ラウリル硫酸塩・パラベン・塩化セチルトリメチルアンモニウム・グアイアズレン・香料
ここに書いた成分は、髪の毛に作用させるものです
頭皮を保護せずに施術することの怖さを感じていただけたら、幸いです。
どうしたらいいの??貴方が通っている美容室の担当の技術者の方に、最近パーマをかけたあとで、頭がヒリヒリするので・・保護するのを付けてもらえるといいんだけど・・・とか・・・

個人的にはそうゆう講習会をディーラー(材料屋さん)がすすめてくれると
嬉しいんだけどね〜〜〜。

貴方が通っている美容室はどうですか〜〜??

髪を回復させるオーツーパーマについて・・

ご存知でしょうか?
オーツーパーマがパーマをかけるたびに、髪を回復(良くする)するってことを・・10数年前からこのパーマの薬を使っています。使っていると美容室内の匂いがパーマ独特の匂いでなくなるんです。ロットを巻く前に髪の毛の成分のPPTを付けてから巻くんですがパーマの工程の2液の時にPPTが髪の毛の中に入って髪の毛として、再結合するんです。一度お験しの価値はありますよ。

最近話題の化学成分

最近、輸入品で残留化学成分が問題になっています。
美容室でも例外ではありません。パーマ・カラーは化学反応で、化学成分を使っています。
できるだけ、頭皮からの吸収を避ける施術が必要です。美容室ではその感覚が稀薄になっています。
お客様は美容室で使うものを選べません。美容室・美容師がしっかりと経皮毒について真剣に
取り組まなければならないと思っています。
美容室では、頭皮保護が最重要課題です。
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